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2012127
平成24年度道当初予算編成で知事に申し入れ
道の平成24年度当初予算の知事査定を前に、自民党道連は1月26日、高橋はるみ知事に対し予算編成に関する申し入れを行いました。
 申入れには、道連から高橋文明会長代行、岩本剛人幹事長、柿木克弘政調会長、自民党・道民会議から遠藤連議員会長、千葉英守幹事長、石塚正寛政審委員長の6人が出席しました。 
 冒頭、高橋会長代行が「本道の経済状況は依然として厳しい。加えて危機的な道の財政状況や、TPP、医師不足、エネルギー問題など多くの諸課題があるが、震災以降、防災対策としての公共事業や、食料、エネルギー、リスク分散など、新たな視点が求められており、本道の特性、優位性を活かす機会でもある。道民の夢や希望がつながる予算にしてほしい」と述べ、申し入れ書を手渡しました。
 引き続き、柿木政調会長が@東日本大震災以降の各種対応A社会資本整備のための道投資単独事業費の確保と地場企業への配慮B観光振興と地方航空路線の維持C地域の主体性を活かした取り組み支援と国際経済交流の強化、D雇用の維持創出に対する対策強化E新エネルギーの普及・活用と、森林整備の実施F医療福祉対策の充実G農漁業の振興と鳥獣被害対策の強化、H教育施策の充実―の9本の申し入れ項目について説明しました。
 これに対し、高橋知事は「どれも重要な政策であり、申し入れの内容をしっかり踏まえ、予算を組んでいきたい」などと答えました。



2012118
記録的な豪雪に迅速に対応
自民党道連と北海道議会自民党・道民会議は1月16日、「空知・石狩・留萌地方を中心とした雪害対策本部」を設置しました。
 記録的な大雪が降り続く石狩管内の新篠津村や空知管内の岩見沢市では、観測史上最高の豪雪で、JRやバスの運休が相次ぎビニールハウスが倒壊するなど住民生活や経済活動に多大な影響がでています。こうした豪雪に対する対策を緊急に講じるため対策本部が設置されました。
 具体的活動については、地元議員を中心に、行政や地域住民と連携して機動的、速やかに対応していくことにしています。




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