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2012227
自民党道連とJA道青協が意見交換会を開催
自民党道連青年局と北海道農協青年部協議会(JA道青協)の意見交換会が2月23日、札幌市内のホテルで開かれました。両組織が懇談するのは2回目です。
 意見交換会には道連青年局から東国幹局長(旭川市選出道議)ら12人、道青協から今井貴祐会長(JAこしみず)ら19人が出席しました。
 冒頭、今井貴祐JA道青協会長は「地域の人と農業を作るため、政策を構築する段階で提言したい」と話し、JA道青協の考えをまとめた『ポリシーブック2011〜若手農業者における政策提言』を提示しました。これに対し、東国幹道連青年局長は「食料安保を国家課題として位置づけ、国民への食料安定供給をインフラストラクチャーの一つとしてとらえることが必要」と提案の趣旨に賛同しました。
 続いて意見交換に移り、TPP交渉を巡る今後の対応、豪雪やエゾシカによる被害の対策など活発な論議を交わしました。
 最後に、柿木克弘道連青年局顧問(美唄市選出道議、道連政調会長)が、「議会開催中であり、ご提案は会派の質問などに役立てたい」と述べました。




2012220
義家弘介参議が教育問題などで講演
自民党北海道農政推進協議会(乾邦弘会長)の平成24年度定期総会・研修会が2月16日、ホテルニューオタニイン札幌で開かれ、全道から会員70人が出席、23年度の活動経過報告や24年度の活動方針について協議しました。
 総会では乾会長が「TPP問題には断固反対していく。一日も早い政権奪還のため皆さんと共に活動していく」と挨拶。来賓の岩本剛人・党道連幹事長は「次期総選挙は、これまで同様皆さんのお力を賜りたい」と支援を求めました。
 次いで@衆議院総選挙並びに各級選挙必勝態勢の確立A農推協組織の拡大強化B農政活動の積極的展開C研修活動の充実強化D広報活動の強化―などの24年度活動方針を決定しました。
 この後研修会に移り、義家弘介参議院議員がTPPや教育などの日本が抱える問題点について講演し、出席者は日本の課題と対応について理解を深めました。



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